2026-07-13
埼玉医科大学病院 小児科教授・てんかんセンター長の山内秀雄先生が、2026年7月3日から5日にマレーシア・ペナンで開催された「Asia Pacific Neurocritical Care Conference(アジア太平洋神経集中治療会議)」において、小児の急性脳症・急性脳炎の診断と治療をテーマに、2つの講演を行いました。
急性脳症・急性脳炎は、けいれん発作を契機に発症することが多く、神経学的後遺症として、てんかんを併発する可能性もある重篤な疾患です。そのため、発症早期の迅速な診断と適切な治療が極めて重要となります。
今回の講演では、急性期の診断・治療に加え、回復期から長期予後に至るまでの包括的な診療について、最新の知見を交えて発表しました。
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